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ビジネスゲーム研修〜新入社員研修に最適

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昨今、研修担当者の方々とお話をさせていただくと、「教育予算の削減」や、「人員不足」、「研修の内製化」など明るいお話はあまり出てきません。
一方、会社から求められる要求は厳しく、短時間で効率よく、そしてより多くの知識とスキルをしかも低コストで実施せよ、などと言われ頭を痛めている研修担当者が実に多いことに驚きます。

また、会社の要求のみではなく、研修担当者の永遠の課題として、研修の効果やプログラム内容、受講者の満足度や業者選びまで、いったい何が正しくて、何から手をつけたらいのかわからないという方もたくさんいらっしゃいます。そこでマーケティング研究協会では、様々なビジネススキルを一度に体験することが出来、しかも楽しくゲーム形式でどのような対象者でも満足していただける記憶に残るビジネスゲーム研修を開発いたしました。

それが、「国際スポーツの祭典 招致合戦 ゲーム研修」なのです。
受講者の自発性を促し、コミュニケーションとチーム力で勝利を目指す。そして楽しみながら、たくさんのビジネススキルが身につくゲーム研修となっております。

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●ビジネスゲーム研修で体得できるスキル
 ・チームビルディング
 ・マーケティング
 ・仮説立案、検証力
 ・情報収集力
 ・プレゼンテーション(シナリオ構築、資料作成〜伝え方まで)


●ビジネスゲーム研修「スポーツの祭典」の進め方

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●ビジネスゲーム研修進め方一例

1.オリエンテーション〜本研修会の目的

2.仕事を円滑にすすめるコミュニケーションのコツ
  ・相手の心を捉まえる3つの「聴き方」、わかりやすく上手に伝える
  ・「傾聴〜共感〜質問」のサイクルを理解する

3.組織で必要なチームワークの重要性
  ・グループとチームの違い
  ・チームワークが生む3つの効果を理解する

4.アイディア発想
  ・ブレインストーミングをベースにアイデア発想の手法の体験

5.ディスカッションの進め方
  ・効果的に進めるために不可欠な3要素
  ・ディスカッションの5原則

6.スポーツの祭典ゲーム ※途中、中間発表あり
  1)ルール説明
  2)仮説立案・・・何をアピールしたら開催国に選ばれるのか?
  3)情報収集・・・仮説に基づく自国および他国の情報を集める
  4)SWOT分析・・・オリンピック開催における「強み」「弱み」「機会」「脅威」
  5)競合国分析・・・自国と他国を比較検討する
  6)自国開催のコンセプト立案
  7)プレゼンテーション資料の作成

6.スポーツの祭典ゲーム (前日の続き)

7.プレゼンテーションの方法
 ・人前での話し方8つのポイントとは
 ・相手を動機付ける内容とは

8.プレゼンテーションのリハーサル

9.プレゼンテーション
 ・発表/質疑応答→投票/集計→開催国発表

10.支援メモの作成
 ○一連の実習を通して、メンバーの「強みと弱み」「良い点と改善点」を相互にフィードバックする
 ○職場に戻り「キャリア開発講座」のワークシートと照らし合わせて自身の特徴や強みを再認識する

11.まとめ

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