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全社的マーケティング人材育成のご支援:マーケティング研修

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大手消費財総合メーカーのA社は今後10年間でグループ会社含む約2,000人に対し、順次マーケティング教育を実施予定。
2015年より全社的マーケティング人材育成教育をスタートいたしました。
1タームの教育期間は約7か月間。ケーススタディー&グループワークを中心に自社の将来戦略に結びつけるための研修として実施。初年度から大きな成果をおさめた。

↓ ↓ 研修効果 ↓ ↓

〜共通言語化とマーケティング教育〜

研修効果1 マーケティング基礎レベルの統一の場へ
研修効果2 論点の明確にする場へ
研修効果3 会社方針を実務に落とし込む場へ
研修効果4 成功事例を共通化する場へ
研修効果5 閉塞感を打ち破る場へ


全社的マーケティング育成教育
3つの成功ポイント


ポイント1
基礎講義は、事前にYouTubeで学習、研修は議論の場

せっかく研修参加者が集まる場を講義を一方的に聴く場にしたくはありません。
かといって、社内研修の場合、基礎知識のレベルに差があるという事も否めません。
そこでマーケティング研究協会では、マーケティングを基礎知識を20分前後の動画と事前の研修テキスト配布で補います。
研修当日は、ケーススタディー等の議論からスタートでき、短時間で成果が生まれるしくみです。

※サンプル動画 マーケティング基礎研修

ポイント2
多種多様なケーススタディーでリアルなマーケティング議論を

もっとも実務的なケーススタディーは、自社商品をディスカッションテーマに取り上げる事です。
但し、それぞれのご担当者、部署の利害関係などから、研修としてはあまり有意義な議論にならない場合が多いのも事実です。
マーケティング研究協会では日々ケーススタディーを開発し、貴社のマーケティング課題に合った論点をご提供できます。


ポイント3
先人に学ぶ(ゲスト講師による実体験談)

各回のテーマに応じて豊富な実務経験のある先人の成功・失敗体験が聴けます。
もちろんどんな質問も自由、公開セミナーとは違い“ここだけの話”でお答えいただけます。
ゲスト講師は、数十名の中から、出身企業・業界、担当していた業務・部署・経験などから選択いただけます。


●講師インタビュー
 蛭川 速氏
 

●内容と受講アンケート

大手消費財のA社は、全社的スローガンである“マーケティング力の強化、すべて顧客視点で考える”を元に当マーケティング研修を実施。
7回シリーズで約25名のマーケティングスタッフ及び営業担当者が参加。以後、年2回の定例研修コースとなる。

●受講者の声(受講6か月後の振り返りシートより)

・これだけ体系立ってマーケティングを勉強できたのは素晴らしい経験になった
・最終回のトッププレゼンで、それまで学んだフレームワークが活かせた
・ゲストのお話が興味深い。特に失敗談は今後の教訓にしたい
・7回シリーズのつながりがあって、毎回次の研修が楽しみだった
・マーケティング初心者なので事前にYouTubeで勉強できたのが、助かった
・部内の会議で研修で学んだことが共通語になってきた、と感じた
・思いつきでプロモーションを打つことがどれだけ無駄な投資かが分かった
・ケーススタディーが身近な商品・ブランドだったので、議論し甲斐があった
・7回を通してファシリテータの方が、最終回(トッププレゼン)までリードしてくれた
・すごく刺激を受けました。今後も続けて下さい。

●オプション

a.受講者アセスメント

全回のディスカッションと最終課題から個人別のアセスメントを行うことが可能です。
受講生の思考特性と学習態度から今後の方向性を示唆します。
更に講師による個人面談を行い更なる動機づけすることも可能です。


b.最終アウトプットの添削

最終回のトップへのプレゼンテーション等、研修成果発表をコンテンツ及び発表方法等、添削や情報提供支援を行うことが可能です。
これらが受講者が今後業務を遂行していく上での自信につながります。

c.異業種交流型研修
本研修は、異業種交流型での実施が可能です。
貴社からエントリー表明をいただければ、当社のネットワークで他業種で同じような課題・マーケティング人材育成をお考えの企業を募集し、数社の合同研修として実施できます。

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