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【事例1マーケティング研修 食品メーカー】マーケティング全社教育

“全社員がマーケティングマインドを持つ”をスローガンにスタートしたマーケター人材育成プロジェクトの支援事例です。

1)お客様の現状分析からスタート
“マーケティングはマーケティング部署だけが、考えるものではない、全社員がそれぞれの立場で自分に何ができるかを考え・実行する“という社長方針の元、プロジェクトがスタート。但し、それまでは全くマーケティング教育は実施していなかった。

2)ご支援内容の開発
数千名の中からどのように第一期生を選出するか、知識付与のみで終わらせないワークショップの仕組みづくり、成果発表や修了後のアセスメント等、一過性にならないマーケティング人材育成プログラムを2か月に渡り開発。

3)実行支援の実施
 エントリー方法、選抜方法
 反転学習開発(下記参照)
 ゲストスピーカー等、講師陣の選定
 成果発表方法
 終了後アセスメント

3)定着化

従来型の研修は、教室の中だけのもの。
実務に結びつけるために上司の理解と成果発表のためのオフサイトワークショップにより、考える習慣・実務に結びつけるさまざまな工夫を実施しました。

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■本研修では反転授業を採用しました

反転授業(はんてんじゅぎょう、英語: flip teaching)は、ブレンド型学習の形態のひとつで、生徒たちは新たな学習内容を、通常は自宅でビデオ授業を視聴して予習し、教室では講義は行わず、逆に従来であれば宿題とされていた課題について、教師が個々の生徒に合わせた指導を与えたり、生徒が他の生徒と協働しながら取り組む形態の授業のこと。

サンプル動画

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■ご案内書をご覧いただけます。→PDFファイルが開きます

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